2013年07月22日

池井戸潤「下町ロケット」

驚くほどに面白い!

2年前に第145回直木賞を受賞した一冊。

積読したまま手付かずだった作品を読んでみたらもう大変。

こんな秀作を何故これまで読まずにいた!?

そんな気持で一杯です。

ロマンを持って困難に立ち向かう男達の姿に心が震えました。


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2013年07月18日

いとうせいこう「想像ラジオ」

芥川賞候補にもなっていたこの作品。

いとうせいこうさんの16年振りの長編小説。

物語は聴こえる人には聴こえる想像ラジオのパーソナリティ、

DJアークにより、震災、戦争、死、人間、などが語られる。

不思議な世界観で胸に響く作品。


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2013年07月14日

三浦しをん「きみはポラリス」

11の恋愛短編ストーリーの作品集、

三浦しをん「きみはポラリス」を読了。

訳ありの主人公達が織り成す恋は一筋縄ではいかないもので面白い。

作品の振れ幅は広く、

ある意味漫画のようにサクサク読めて、

それでいて残る作品たちです。


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posted by tetsu at 23:00| Comment(0) |