2014年04月11日

三谷幸喜舞台「酒と涙とジキルとハイド」

東京芸術劇場へ三谷幸喜さんの新作舞台

「酒と涙とジキルとハイド」を観に行ってきました。

この作品めちゃくちゃ面白い!

片岡愛之助さん、優香さん、藤井隆さんらが織り成すドタバタコメディーは、

ホントにバカバカしいけど大好きです!

そして特筆すべきは優香さん!


なんでも舞台初挑戦だったらしいのですが、

そのコメディエンヌぶりには脱帽!

あんなに振り切った演技をなさるなんて!


そしてすごく可愛い!

実物は顔がホント小さくてすんごい可愛い!

ホント可愛い!

すいません年甲斐もなく(笑)


ストーリーは、

片岡愛之助さん演ずるジキル博士は、

助手とともに人間を善と悪の二つの人格に分ける新薬を開発したとされるところからはじまる。


その学会発表をすることになったが、

実のところはその前日になっても新薬は未完成。


どうしようかとスッタモンダしているところへ、

優香さん演ずるジキル博士の婚約者が現れる。


この女性とはジキル博士のお世話になる教授の娘さん。

博士→娘さん 大好き。

娘さん→博士 イマイチ。

そんな構図。


藤井隆さん演ずる男も登場。

役どころはある「あるミッション」の仕掛け人。

この4人で舞台をところ狭しと動いてはとにかくスッタモンダ!


ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作

「ジキル博士とハイド氏」を下敷きに炸裂する、

三谷幸喜のシチュエーションコメディー!

もしかすると今まで観た舞台のなかで一番笑ったかもしれません!


三谷幸喜氏ご本人のコメントに

「喜劇中の喜劇、観終わった後に何も残らないようなものにしたい」ということでしたが、

たしかに「バっ!と観て、ワーっ!と笑って、サクっ!と帰る」そんな作品であり、

ご本人の当初の目標を達成している感がありました。



4/10(木)〜4/30(水)

東京芸術劇場 プレイハウス


5/4(日)〜5/18(日)

天王洲 銀河劇場


http://hpot.jp/stage/sakenamida



saketo namidato  (1).JPG




posted by tetsu at 01:28| Comment(0) | 舞台
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