2013年10月14日

2014きっと「超骨太ライオンズ!」

2013シーズン埼玉西武ライオンズ全日程終了。

ロッテとのCSファイナルステージ進出をかけた戦いは1勝2敗。

残念ながら楽天との対戦は叶いませんでしたが、

レギュラーシーズンを8連勝で締めくくり2位で終えた執念の戦いは驚愕!

そのドラマの分だけきょうの番組ナレーション原稿も沢山。

悔しさをぶつけるように読ませていただきました。


4年連続のCS出場。

やはり地力があるチームなのだと感じます。


けれどもだからして、

優勝出来なかったのは悔しい。


戦力としては投打にタレントが揃い、

日本プロ野球界でも屈指のチーム。

にもかかわらず日本一が遠い。


要因は幾つもあるのでしょうが、

やはり主力選手が怪我をせずに出場し続けるというのは大事なのだと、

シーズン終盤の片岡選手の活躍や中村選手の存在感から見てとれました。


伝説の西鉄ライオンズから引き継ぎ、

西武ライオンズが誕生したのは1979年。

2008年の球団名変更まで29年間で優勝15回 日本一9回。


2008年から埼玉西武ライオンズとなり渡辺久信監督が就任。

その年は前年のBクラス落ちの失意から見事に復活し、

4年振り13回目の日本一そしてアジア制覇。


しかし・・・

栄光の歴史がありながら、

今年を含めて5年連続で日本一を逃してしまった。


追い上げてシーズンを2位で終えたのはすごい。

けれどもそれで満足するようなチームではないはず。

2014シーズンはきっと「超骨太ライオンズ」となって

再び日本一の栄冠を手にしてくれるものと期待しております。


さいごに、、、

今シーズンで現役生活にピリオドを打った石井一久投手。

飄々としながらも凄いピッチングをみせる個性派。

これまで本当にお疲れ様でした。



<個人タイトル獲得>

打点  浅村栄斗選手(110)

出塁率 ヘルマン選手(.418)





13 10 14 CS lose.JPG





posted by tetsu at 23:57| Comment(0) | 仕事
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