2013年02月17日

そこに人生が立っていた

本物の条件とは一聴してそれと分かること。

まさにそれでした孤高の表現者、竹原ピストル。

エネルギーのかたまり。

理屈抜きに伝わる。

国籍も言語もさえも超える。

元野孤禅でいまはソロのフォークシンガー。

すごかった・・・



たぶんそこにいた全員が始まってすぐに感じていました。

かれが本物であることを・・・


それほどのものでした。


ザラザラした詞と、野太い声と、ごつごつした愛情が一つになり、

「すさまじい圧力」でこちらにブチ込まれてくる。


そこにいるものはそれから逃れられない。


ハンパじゃない。


そこに人生が立っている。


そんな言葉がふさわしい表現者。


Live in 和歌山
ぐるぐる
GURU×GURU
No Woman No Cry(竹原氏オリジナル訳詞)
福島県相馬市を読んだポエム
etc


一曲一曲がアイデンティティー。


そう呼べるものでした。


信じられないほどのライブの日々。


一か月毎日なんてザラ。


本人に伺うと「ごく当たり前のことです」とおっしゃる。


いったい何にここまで突き動かされているのか・・・


すごすぎる。


一度それをみたものはもう一度見たいと思う。


思わずにいられない。


またエネルギーをぶち込まれたくなる。


また愛情をぶち込まれたくなる。


きっとそんな人がたくさんいる。


自由が丘のLiveBarマルディグラ。

行ってほんとに良かった。


竹原ピストルさん、

必ずまたライブに行かせてもらいます。





with takehara (2).JPG
with 竹原ピストル氏










posted by tetsu at 23:58| Comment(0) | 音楽
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