2013年01月08日

だからやばいって。

わたしは今日ツール・ド・フランスを走りました。

おまえはなんばいいよーとかっ!?

わたしはツール・ド・フランスを走りました。

だけん!きさまなんばいいよーとかっ!?

だから・・

やばいってこの本っ。


やっぱりな・・

結論から言います。

たまらんです。

この本たまらんです。

これちょー騙されたとおもって誰か読んでっ!


きょう午後3時くらいから、
ある程度やることをやったってことで、
楽しみにしていた本を持ってお茶飲みに。


で読んだのがこれ。


EDEN.jpg
近藤史恵「エデン」


ほんとっこういう作品たまらん。

自転車プロロードレースの話で、
(長距離走るやつ)
日本人がツール・ド・フランスを走るってストーリーの小説。

フィクション。

けどリアル。



sacrifice.jpg
近藤史恵「サクリファイス」


の続編なんですが、

まずこのサクリファイスが相当な出来で、
読後しばらくボーっとしてしまったのをよく覚えてます。

スポーツ、ハードボイルド、ミステリー、サスペンス、みたいな作品。

自転車ロードレースにかける男たちの情熱、
そこにある、緊張、嫉妬、孤独、友情、爽快感、
などが見事に描かれている。大藪春彦賞受賞作品。


数年前にそれと出会っていて、

きのう書店に行くと!

知らぬ間にその続編が出てるではありませんかーっ!

それも文庫でっ。


事件っ!


即購入。

それをカフェで読みちぎりました。

・・・・・

結果、

レディオヘッドのアルバム2枚半くらいの時間で・・

完読。

チーン。


でっ!


「わたしツール・ド・フランスを走りました」って(笑)


いやだからそれぐらい引き込まれるぞっ!て話です。


たぶん、たぶんですけど・・

こういう、スポーツ、ハードボイルド、ミステリーみたいなやつが、
極端に好きなんですよ・・あたくしが。


読んでたら興奮と緊張で胃がぎゅーってなりますもん(笑)


で、あっという間にって感じに。


こういうとき誰かに読んで欲しいと純粋に思います。
感動を共有したいんでしょうねー


けど、人に「この本読んでっ!」って言われると、
ひどく圧迫感があってしんどかったりしますね?

個人的にはそうなんですけど。
なので余りおすすめしないようにしてますが、


おすすめします(笑)


この二冊。




posted by tetsu at 20:29| Comment(0) |
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