2020年02月03日

人生の主役は・・・

どうも!カラカラに乾いております高森てつです 笑

ここ半年ほどアウトプット続きで干上がっております。

仕事、食べる、寝るの3つしかないような時期が続き

アンバランスな状態にようやく一息ついたと思ったら、

直ぐにプランニングの時期がやってくるというこの構図は、

忸怩たる思いがありますがまぁ言ってもしょうがない。

ところで、ここ最近とあることで自分ならどう決断をするのか?

という出来事がありそこに自分を投影して考えることがありました。


人生の主役は・・・.jpg


身を置かせてもらっているのは、

いつまで需要があるかなんて分からない世界で、

必要とされなくなってしまえばそれまで。

非常にシンプルで分かり易い生き方なのですが、

一方ではそれしか出来ないというのがつまるところです。



そもそも本当の安定などないという考えがその根底にはあり、

好きな仕事をしようがそうでない仕事をしようが当然のことながら苦労はある訳で、

となれば好きな仕事をしてそれに没頭する方が良いという考え方です。



どう生きるのかをしっかり立ち止まって考えることはそうありませんが、

日々ふとした瞬間に頭をよぎることはわりとありますよね。



今上手く行っている人もいればそうでない人もいる。

自分を含めわたしの周囲でも同じように様々な状態があります。



ここ最近とあることで、自分ならどう決断をするのか?

という出来事がありそこに自分を投影して考えることがありました。



具体的にその内容を書くことは出来ませんが、

粗はあれどキラっと光るものもあると周囲が思っていても、

その時の外圧に押しつぶされそうになっていて苦しんでいる。

けれども、そこを乗り越えるのは自分自身でしかない。

そんな状況です。



最初の一歩を踏み出せばその道は自然と拓けるような気がするのですが、

その一歩を踏み出すことが難しい。

その一歩を踏み出すか否かで恐らくその人の人生は、

良くも悪くも天と地ほどの違いが生まれるのかもしれない。

だからこそ周囲は簡単に進言できないし本人が決めるしかない。



一つあるのは、わたしは会社勤めの経験がなく、

ついては、これまでの人生で会社退職の経験がありません。

なので、組織にいる方が独立するための一歩の怖さが分からない。



独身とか既婚とか子供がいるとかいないとか、

その他にも事情が絡むのは言うまでもありませんが、

悩んだ挙句にエイヤー!と決断する人もいれば、

「起業して10年もつのは3%」など・・・

そのリスクを念頭に踏みとどまる人もいる。



何か似たような経験があるとすれば、

大学卒業時に一等最初に組織に属さない生き方を選び、

職人的な生き方を決断したことでしょうか。



わたしは当年取って45歳。

この年齢になると転職するにもラストチャンスかもしれないと、

覚悟を持ってするものです。



けれども、三十路を過ぎた頃までは、

覚悟は当然必要ですがまだまだチャレンジの余地は大きい。

個人的にはそう考えています。



生き方は人それぞれ。

出来れば皆が幸せであってほしい。

愛すべき人間達であれば尚更です。



以前、当時番組をご一緒していた尊敬するプロデューサーから、

「人生の主役はあなたです。堂々と思うように生きなさい。」

という言葉を頂戴しました。

とても青臭いけれども当時のわたしにはずいぶんと真っ直ぐに響いたものです。



まだまだ仕事人として青二才の類ではありますが、

思い返せば自分史に於いて大きかった

九州で10年のキャリアを契機に35歳で上京するという決断は、

周囲の金言を持った良き人生の先輩方にも支えられました。

だからこそ、この言葉を繋ぎ愛すべき仲間に贈ります。




posted by tetsu at 20:57| Comment(0) | 思うこと
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