2019年05月02日

昭和、平成、令和をともに生きて

生まれてから人生を終えるまでにどれだけの人に出会うのだろう。

令和の時代へと移り行くなかで

平成の幕引き前の数日間 旧い付き合いの親友達と連絡を取り

真っすぐな会話を交わしながら考えたこと。


昭和・平成・令和をともに生きて.jpg



ずいぶん長い間連絡を取らないこともあるけれど

ここぞという時には声を聴きたくなる。

その人間性に触れたくなる。



人を信じて生きていられる理由は彼ら。

誇り高く慈愛の精神を持ち前を向いて生きている奴ら。



両親が愛情を注ぎ生み育ててくれたなかで

多感な時期に幸運にも彼らと出会い人生をここまで生きてきました。



70億もの人間が地球上にいて出会うことが出来るのはごく僅か。

だからきっと意味があって出会っているのだと感じます。



そしてその中には魅力的で芯が通った人達がいて

新しい出会いで豊かな心持ちになれる。



けれども、その根っこにあるのは彼ら。

日々を生きればもちろん楽しいことばかりではないけれど

それでも「案外と世の中はフェアなものだ」と思わせてくれる。



ほんとにクソみたいなことも沢山したし

美談ばかりでないのは言うまでもないけれど

昭和、平成、令和をともに生きてこられたことに

心から感謝しています。



これからもよろしく。




posted by tetsu at 13:59| Comment(0) | 日記
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