2017年05月08日

アイデア、真心、地道な努力

お供の一冊を近所の書店で探してましたら

某大型店舗に負けじと

工夫を凝らしたブックカバー作戦を遂行しており

その心意気乗っかってみることにしました。

でもやっぱり一筋縄では行かないのです...


IMG_4408.JPG


購入後すぐに「面白いそうでしょー」

とでも言わんばかりに

その旨、妻に経緯を伝える文面と写真をLINEしましたら

「それウチにあるけど...」ですって。


「作者の清水潔さんは

桶川ストーカー殺人の真犯人を突き止めた人ね。」

なんて...ご丁寧にプチ解説までつけていただいて(笑)


でも言われて見れば

何かそんな本買ったって言ってたな...


まぁいいんですけど

間々このケースは我が家では見受けられるんです。


ても、本を選ぶ感覚が近いのは

わりと大切なポイントだと思っているので

被って悪いことばかりではないかなぁと。


そうそう、パッケージを隠してお勧めする手法の話に戻りますが

某大型店のDVDレンタルでの同じような試みが

つい最近報じられていて面白いなぁと思っていたところ

我が町の小さな書店でも同じような施策を打っているのを目にし

がんばってんな〜としみじみ感じる訳です。


またそれのみならず

ブックカバーの文面を執筆している方は

さすが書店員さんだけあって3,000冊以上の本を

これまで読んできたなかでお勧めしたい一冊とのことで

その面白さについて非常に信憑性が高いのに加え

訴えかける筆力と想いが強いので

こうしてわたしは本を手に取りました。


「アイデア、真心、地道な努力」

この3つは業種・職種を超えて通じるものがあると

改めて感じさせられた次第です。


とまぁ...町の小さな書店の奮闘を書いたつもりが

よくよく調べると「文庫X」と銘打って

わりと全国的に広がっていることが判明しましたが

まぁそれはご愛嬌として(笑)


今宵はビール片手に読書に耽るとしましょうか。

季節の風に吹かれながら。


文庫X
http://hon-hikidashi.jp/bookstore/21212/



posted by tetsu at 21:14| Comment(0) |
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