2014年12月18日

星野源LIVE「ツービート / 弾き語りDay」

12/16(火) 星野源「ツービート / 弾き語りDay」at 横浜アリーナへ。

アコギ一本抱えて各アルバムからバランス良く演奏。

歌詞は平易に日常を歌うけど音楽性はテクニカル。

そうして構築される世界はほっこり深く心地良い。

まさにこれが星野源の味わい。

ほんでもってゲストがこれまた良い。


Gen Hoshino.JPG


まぁ〜チケットが取れないアーティストなので、

横浜アリーナのキャパは2万人くらいだと思いますが、

2Daysともに即完売。


Day1が「 ツービート / 弾き語りDay」

Day2が「 ツービート / バンドDay 」

入手できたチケットがDay1につき弾き語り。


始まってしばらくは、

あのデカイところでホント独りきり。

にも拘らずあの落ち着きよう。

じぶん家のリビングでやってるみたいに(笑)


「歌を歌うときには」から始まり。

「くだらないの中に」まで歌ったのちゲストとして登場したのが、

東京事変のギタリスト浮雲=ペトロールズ長岡亮介氏。

この方シュッとしていて上手。

言うまでもないか。


二人で「穴を掘る」「地獄でなぜ悪い」などを演奏。

良いです。


東京事変のギタリスト浮雲としてのそれを、

わたしが九州で仕事をしていた時期に一度拝見しましたが、

眼鏡かけてゆるっと自然体でアコギをキュッと弾くこっちも良い。


序盤戦が終わり引っ込んだ星野氏。

その間、大型ビジョンに

「一流ミュージシャンのゲスト」の映像が流れ始め、

レイザーラモンRG氏が登場し、

ソングライターズの時の佐野元春さんのモノマネ。

続いて清水ミチコ氏がピアノ弾き語りで「くせのうた」を、

森山良子さん、井上陽水さんのモノマネで。

おもしろい。


このお二方、

後にも場面転換で映像で登場し、

レイザーラモンRGさんはスティーブ・ジョブズのモノマネ、

清水ミチコ氏は松任谷由実さん・秋川雅史さん、矢野顕子さん・三輪明宏さん、

のモノマネで「くせのうた」を披露。

すてき。


でもって星野氏、

中盤戦ではセグウェイに乗って場内を移動し、

アリーナ中央のステージで4曲ほど。

細野晴臣さんの「冬越え」カバーも。


あまりカバーを歌う事は望まないらしいのですが、

「自分が歌って意味を為すと思った場合は歌う」とのこと。

昔から好きでこの曲を歌っていたんですって。

彼らしい。


でもってライブ後半戦。

星野源氏が小学生の頃から大ファンだという、

奥田民生氏がゲストで登場。

自然体×自然体

奥田民生氏の「さすらい」PUFFYの「Mother」をハモリ。


そして星野氏は、

新曲をこのコラボのために作って来ており奥田民生氏と歌う。

民生さんをイメージして作ったんだな〜と分かる楽曲でそれが伝わる。

優しい。


アンコールで幕の後ろに隠れていたバンドが登場し「Crazy Crazy」

Vo星野源 Gt長岡亮介 Baハマオカモト Drピエール中野 など。

この一曲だけのためにメンバーは午前中入りで集結したそう。

ナイス。


最後に弾き語りで「Stranger」

3時間コースの〆。

ありがとう。


今年の3月に広島で観た星野源氏の復活ライブよりも、

個人的には今回の方が好きでした。


オーディエンスから「長生きして〜」

って声が飛んだんですけど(笑)

ほんとそうです。


身体あってこその才能。

ですもんね。




posted by tetsu at 06:00| Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。