2014年10月03日

事情が許せば全部行きたいトコですが

殆ど毎年の恒例行事化しておりますが、

今年も楽天テニスにわりとガッツリ。

国内唯一のATPツアーはテニス実況練習にはもってこい。

勝手にやっているだけですがまぁ無駄にはならないかなと(笑)

でも、試合観戦の楽しさの一方、

満足いくテイクが録れない悔しさは、

一体いつまで続くのやらって感じですけど(苦笑)


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一日10時間くらい会場にいて、

試合観たり、練習したり、飲んだり、食べたり、散歩したり、

何やかんやとしているとやっぱり体力は奪われるもので、

それが4日とか5日とか続くとさすがに疲れていたりします。


この記事を読んで下さって、

何やってんだかと思われる方もいらっしゃると思うのですが(笑)

まさにそうかもしれませんし、

後に良かったと思うかもしれませんし、

こればっかりは分かりません。



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そうそう!

今年の楽天テニスは、

錦織選手の全米準優勝の快挙でテニス人気が一気に高まり、

10/3〜10/5の金・土・日はチケット完売ですって!

すごい!



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日本に於いてはまだまだメジャースポーツとは言えないテニスが、

この勢いでさらに火がつき、

国内サーキットも充実してくると、

錦織二世、三世が、どんどん輩出されるようになるのでしょうね!

そう願いたいものです。



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今年は、予選2試合、本戦11試合を観る事が出来ました。

日本勢中心ではありますが。



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予選では鈴木貴男選手のプレーを久々に。

今年は怪我の影響であまり試合に出られずランキングを落としていますが、

サーブ&ボレーを主体としたタッチ・テニスはやはり観る者を魅了します。



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ランキング161位の守屋宏紀選手との試合は、

フルセットの末敗れはしたものの、

38歳にしてまだまだ健在という事が感じられ、

同世代の人間からすると嬉しいものでした。



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また同じく予選で、

内山靖崇選手と対戦し敗れはしたものの、

若干17歳で錦織選手と同じIMGアカデミーに所属する、

中川直樹選手も凄かったです!



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まだ体が細くあどけなさも残りますが、

そのプレーは才能に溢れ、

そう遠くない内に、

世の中をアッと言わせる事になるのではないかと思います。



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ダニエル太郎選手は、

デ杯メンバーに選出され、

全米オープンでも予選を勝ち上がるなど、

ここ最近活躍が目覚ましい注目株。



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ランキング60位で格上の、

ウズベキスタンのデニス・イストミン選手にフルセットで敗れましたが、

あと一歩に所まで追い詰めました。



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ダニエル選手は腰の粘りがあり振られても腰が浮きません。

早いタイミングでボールを捉える事にも意識が高かったように思います。



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伊藤竜馬選手は世界ランク4位の、

スタン・ワウリンカ選手に7-5 6-2のストレート勝ちし、

下馬評を覆す活躍をみせました。



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強い気持ちで戦ったことと、

ドイツを拠点にするトラベリング・チーム

「ブレイクポイント」に所属し、

ジル・シモン選手ら、

トップ10に入ったキャリアがある選手と日常的に練習するようになり、

「自分も彼らと変わらない」

そう思えるようになった事が大きかったとも本人談。



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2回戦で敗れてしまったのは残念ですが、

ウィンブルドン予選勝ち上がり本戦1回戦、

全米予選勝ち上がりの本戦2回戦、

そしてこの楽天ジャパンオープンと調子は右肩上がり。



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再びトップ100に復帰し、

自己最高ATPランキング60位を更新する日も、

そう遠くないのかもしれません。



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そして日本のエース錦織圭選手。

全米・準優勝で日本を歓喜の渦に巻き込み、

その後のマレーシア・オープンでも、

第1シートを守り貫禄の優勝を飾り乗り込んだ楽天ジャパンオープン。



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1回戦では良いプレーをみせる、

イワン・ドディグ選手に6-3 6-4のストレート勝ち。



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そして2回戦では、

ジュニア時代にライバルでもあった、

米国のドナルド・ヤング選手にキレのあるプレーで、

6-4 7-6のストレート勝ち。



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ただ、この試合の後に行われる予定だった、

内山選手と組んだダブルスは臀部の痛みを訴えキャンセル。



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ここのところの連戦の疲れかと思われますが、

シングルスの方は、

仏のジェレミー・シャルディー選手との3回戦に、

今のところ出場できる見込みですので、

そちらに期待したいです。



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今大会で一年振りに錦織選手の生のプレーを見て感じたのは、

スイング・スピードの速さ。



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チャン・コーチは就任以来、

もっと強くボールを叩くように指導されていましたが、

そこに関係しているのだと思います。



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また、動きの3拍子みたいなものを、

これまでよりもよりハッキリと感じました。


バーっと動いて、ギュッと止まって、バシッ打つ。

その動きに以前よりもさらにメリハリがあって、

それが3拍子のリズムに感じられ、

パワーとキレをプレーに与えている印象でした。



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大会は週末のあと3日。

世の中の最大の関心事は、

錦織選手が2012年以来、

2度目の優勝を飾るかどうかにありますが、

宿敵ミロシュ・ラオニッチ選手も勝ち上がっています。



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また3回戦のジェレミー・シャルディー選手も、

簡単な相手ではありません。



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期待は高まるものの、

集中してハイレベルな試合を続けなればならない現実は変わらず、

その行方がとても気になります。



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でも!

結果はどうあれ、

こんな楽しみを私達に与えてくれる錦織選手に、

感謝する気持ちが大きいです!

頑張れアジアの星・錦織圭選手!

あなたの活躍は皆の明日への活力です!



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わたしの楽天ジャパンオープン2014の日々はここまで。

なんだか寂しい・・・

事情が許せば全部行きたいトコですが、

現場の空気はまた来年ガッツリ吸い込むことにします(笑)




posted by tetsu at 06:00| Comment(0) | スポーツ
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